2018年2月26日月曜日

節分草もたくさん咲き始めました!

今年は例年よりも寒く、
日陰にはいつまでも雪が残っていたのもあり、
福寿草やセツブンソウの開花が遅い感じですが
だいぶ咲いてきましたよ!

福寿草は集落の道沿いや
清水屋の植木、そば処武蔵屋さんの付近など
あちこちに群生しています。
少し前まではがんばって探してましたが、
今では遠目でみても、
黄色いお花が広がっているのを確認できます(^^)

セツブンソウも、福寿草に遅ればせながらも、
ぽっぽっと咲き始めています♪
今日は開きかけのセツブンソウを初めて見ました!
開いたお花はもちろん、
つぼみの段階でも本当に可憐で、
ちっちゃなぼんぼりのようで、かわいらしいです。

ちなみにこのお花、花言葉は
「微笑み」「高貴」「気品」です。
確かに、人を気安く寄せ付けないような
品の良さを感じます。
そしてこれらと並んでもう一つ、
「人間嫌い」という言葉もあります。
この花言葉ではないですが、セツブンソウを見つけたら、
嫌われないよう、ぜひそっと鑑賞してあげてください。
どうか、むやみに植木に入って踏み荒らしてしまったり、
お花を抜いたり、
持って帰ったりしないようお願いします。
福寿草でも言えるのですが、
お花たちには土地の好き嫌いがあるようで、
植え替えたりしても、なかなか他では根付かないそうです。
赤沢の土が好きで咲いているお花たちを、
どうかあたたかく見守っていただけたらと思います。



2018年2月25日日曜日

赤沢のチャームポイント①


赤沢のチャームポイントの一つは、
一軒一軒の縁側だと思います。
道行くお客さんが、気軽に立ち寄って
休んでいけるよう、
どのお家も道に対して
開けるように縁側が作られています。


もし入り口が玄関だけだと、
大勢のお客さんがきたとき
ごった返してしまいますが、
縁側ならどこからでもいっぺんに
家に上がることができてノーストレスです。
よく考えられているなぁと思います。

今でこそ、赤沢は「静かですね〜」と言われますが、
江戸時代から明治、大正、昭和初期あたりまでは、
身延往還を歩く参詣客は、
1日あたり宿泊者で1000人ほど、
食事をしていくお客は5000人ほどいたと言われています。
大にぎわいです!びっくりですね!

こういった事情からの
実際的な都合による作りなのでしょうが、
来てくれたお客さん一人一人に対して
大切におもてなしをしようとする
赤沢の心なのかなぁとも思えて、
私はこの赤沢の縁側がとても好きです(^^)

2018年2月24日土曜日

軍神・摩利支天


赤沢には早川町唯一の摩利支天堂があります。
「摩利支天」とは、仏教の守護神の一人で陽炎の神様です。
陽炎は捉えられず、焼けず、濡らせず、傷つかないものです。
なので摩利支天は、日の前にいつもいるけれども、
誰にも見えない隠れた存在で、
自在に神通力を操る神様とされているそうです。

ちなみに「オン アニチ マリシエイ ソワカ」という
真言を唱えると、一切の災厄から護られ、
敵から姿を隠すことができると信じられています。
最強の軍神である摩利支天は、
山本勘助や前田利家、毛利元就などの戦国時代の武将や、
忍者たちからも厚い信仰を集めていたそうです。
また、日蓮宗や禅宗においては、摩利支天が
仏教徒を守護する神様として重要視されているようです。
赤沢は七面山、身延山の間にあって
日蓮宗とのつながりが深いことから
摩利支天堂が作られたのかなぁと推測します。
ここ一番!という勝負の時には、
勝利祈願に来られるとご利益があるかもしれません(^^)

2018年2月23日金曜日

3/25(日)さわやかウォーキングのご案内


JR東海の主催で、
3/25(日)「さわやかウォーキング」が開催されます。
身延駅から出発して、身延山奥之院から赤沢宿まで
散策するそうです。
身延往還の道の景色と空気をゆっくり味わいながら、
歩くと気持ちが良いかと思います(^^)

コース途中、バスやロープウェイを使う分の交通費は
別途かかるそうですが、
参加費は無料で予約も不要だそうです。
2つコースがあるそうで、
清水屋を経由されるイベント参加者の方には、
当日、自家製ジュースを50円引きの250円で提供します♪
ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか(*^^*)
詳細は、HPや画像のポスターにてご確認ください!
さわやかウォーキング http://walking.jr-central.co.jp/

2018年2月22日木曜日

見つけた!

今日は朝一にちょっと嬉しい発見をしました♪
梅です!
清水屋の裏側にあたる道沿いに
梅の花が咲き始めていました!
春らしさがいよいよ増してきそうです♪
カラフルな春よ、早くこーい( ´▽`)

2018年2月20日火曜日

古文書がたくさんあるらしい


早川町で定期的に古文書の研究をされている、
中央大学の山村研究会の先生方が来られました。
古文書と聞くと、
なんだか古めかしい現実離れしたもののように思えますが
簡単に言うと役所に出された書類が主なのだそうです。
現代でも転居届だとか、補助金の申請だとか
いろんな書類がありますが、
それが何100年後とかに見つかったら
古文書になるんだろうと思うと、
古文書がリアルな生活を感じさせてくれるようで面白いなと思います。

赤沢で見つかった古文書では、こんな話を聞きました。
江戸時代?それより前?だったか、
昔、身延山の上に生えていた大きな木を
雨畑(早川内の集落。今も昔も林業が盛んです。)の人が
うっかり切ってしまって、
身延のお上人さんが大激怒したそうで。
あわてて雨畑の人が、切りだした木を身延山に返して謝り、
なんとか許してもらえた、ということがあったそうです。
その報告の書類が、赤沢の方にも届き、
サインが残されていたという報告書が古文書として
みつかったなどの話を聞きました。
古文書はどこのお家にもまだまだたくさんあって、
蔵なんかにはわんさか眠っているものがあるだろうと
聞きました。
私はまだ自分の目で古文書を見れてないのですが...
いつかゆっくり見れたらと思います(^^)

忘れ物のお知らせ

忘れ物のお知らせです。
2月よりも前だと思われますが、
ウエストバッグのお忘れ物があります。
ペットボトルがバッグと一緒に、
ホルダーでくっ付いています。
お忘れの心当たりのある方は清水屋まで、
お知らせください。
清水屋 0556-45-3232